シリア・イドリブの学校を爆撃 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は10月26日、シリア・イドリブの学校を標的とした爆撃を非難する声明を発表しました。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣声明(2016年10月26日)

 私はイドリブの学校を標的とした10月26日の爆撃を最も断固とした形で非難します。少なくとも22人の児童と多数の民間人が死亡しました。

 シリア政権とその支持派は、発表された停戦を実行するどころか、爆撃を増加させました。

 これらの攻撃は国際人道法の重大な違反行為です。

 人道支援物資を輸送し、交渉再開に向けた条件を整備するには、敵対行為を実質的かつ持続的に停止するほかありません。フランスはパートナー諸国と連携しながら、国連安全保障理事会決議第2254号およびジュネーヴ声明に沿った政治的解決に到達するため、一切の努力を惜しみません。

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「シリア政権とその支持派は、発表された停戦を実行するどころか、爆撃を増加させました」
ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣、2016年10月26日

最終更新日 28/10/2016

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