国防関係閣僚会議 [fr]

 フランス大統領府は10月26日、国防関係閣僚会議に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年10月26日)

 フランス共和国大統領は今日(26日)、国防・国家安全保障会議を招集しました。

 会議では国内の脅威の状況と現在実施中の行動の成果が報告されました。

 会議はシリアとイラクの情勢を検討し、10月20日と25日にパリで開催された国際会合で決定された前進を総括しました。特にアレッポの状況が検討されました。会議はモスル奪還に伴う軍事面、人道面、政治面、安全保障面の課題を検討しました。フランス共和国大統領はこの作戦に貢献する海空部隊の活動を12月中旬まで延長することを決定しました。

 中央アフリカ共和国におけるサンガリス作戦の終了を今月末に控えて、会議は来るべき安定化段階におけるフランスの関与形態を決定しました。フランスは国連中央アフリカ多面的統合安定化ミッション(MINUSCA)と、ヨーロッパ連合が設置した中央アフリカ軍訓練ミッション(EUTM RCA)に参加し続けます。フランスは中央アフリカの平和もしくは国の諸機関に対する深刻な脅威の場合に、同国政府の要請に応じて、短い予告期間で軍事介入できる能力も維持します。

最終更新日 27/10/2016

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