フランス語圏のPKOに関する閣僚会合 [fr]

 フランスの外務・国際開発省と国防省は10月26日と27日、フランス語圏における国連平和維持活動に関する閣僚会合をパリで開催しました。

フランス外務・国際開発省・国防省共同声明(2016年10月25日)

 外務・国際開発省と国防省は10月26日と27日、フランス語圏における国連平和維持活動(PKO)に関する閣僚会合をパリで開催します。ジャン=マルク・エロー、ジャン=イヴ・ル・ドリアン両大臣が出席します。

 今般の会合は、フランス語圏におけるPKOの主な貢献国のうち約60カ国・国際機関が集まります。現在活動中の16件のPKOのうち7件は、フランス語使用国で展開されています。

 この会議の目的は、国連が人的、財政的、技術的手段の大きな部分を集中投下しているフランス語圏における優れた実践事例や方法を見極めることです。

Photo : B. Chapiron / MAEDI
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PKOで中心的な役割を果たすフランス

  • 国連安全保障理事会常任理事国として、PKO予算における世界5位の財政貢献国(2016年に4億5,500万ユーロ)、安保理常任理事国中2位の要員派遣国(軍事要員・警察要員約900人)
  • 国の作戦(バルカヌ作戦、サンガリス作戦)を通して国連PKO部隊を支援
  • 国際社会の支持を受けて、アフリカの平和維持能力の強化を支援
  • PKO軍事・文民要員におけるフランス語圏諸国の能力拡大に協力

 国際社会が平和維持活動を現在の課題により一層対応できるようにするために結集したことが、今回の会議の開催につながりました。

最終更新日 28/10/2016

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