フェクル貿易・観光振興・在外フランス人担当大臣がキューバを訪問 [fr]

 マティアス・フェクル貿易・観光振興・在外フランス人担当大臣は10月25日から27日まで、企業代表団を伴ってキューバを訪問しています。

 今般の訪問は、フランソワ・オランド大統領の2015年5月のハバナ訪問の際と、ラウル・カストロ国家評議会議長の2016年2月のパリ訪問の際になされた約束に応えるものです。

 訪問中、経済ロードマップとキューバの債務の一部を開発計画資金に転換することを目的とした基金のフォローアップを行う2国間委員会の最初の会合が開催されます。

 フェクル担当大臣は、フランス共和国大統領特使のジャン=ピエール・ベル氏とともに、フランス開発庁支部の開設式に出席するほか、ロドリゴ・マルミエルカ外国貿易・外国投資大臣と会談します。リカルド・カブリサス・ルイス閣僚評議会副議長、マヌエル・マレロ・クルス観光大臣とも会談します。

 フェクル担当大臣は、キューバ当局者ならびにハバナ空港の近代化と管理運営を委託されたフランスのブイグ社とパリ空港公団の代表者と同空港の施設を視察します。さらにフランスの教育施設であるアレホ・カルペンティエル学校の新校舎落成式に出席するほか、現地在住のフランス人やフランス企業とも面会します。

最終更新日 27/10/2016

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