イエメン情勢 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は10月22日、イエメン情勢に関する声明を発表しました。

フランス外務・国際開発省報道官(2016年10月22日)

 フランスは10月19日から20日にかけての深夜に発効した72時間の停戦で、数多くの違反が発生していることに遺憾の意を表明します。フランスは全当事者に対し、イスマイール・ウルド・シェイク・アハメド国連事務総長イエメン担当特使が現在進める調停にすべての成功の機会を与えるため、停戦を全面的に順守するとともに、停戦の更新を受け入れるよう呼びかけます。

 フランスは可能な限り早期に紛争解決を実現するためのアハメド特使の努力に全面的支持をあらためて表明します。紛争の継続は日々より深刻な結果がイエメン国民にもたらされます。フランスは当事者が交渉プロセスを可能な限り早期に再開するよう強く求めます。イエメンの長期にわたる危機から脱出するには、政治的解決よりほかはありません。

最終更新日 24/10/2016

このページのトップへ戻る