シリアに関する国連人権理事会特別会合が開催 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は10月21日、シリア・アレッポの状況をめぐる国連人権理事会特別会合の開催を歓迎する声明を発表しました。

フランス外務・国際開発省報道官(2016年10月21日)

 フランスはアレッポの状況をめぐる国連人権理事会特別会合の今日(10月21日)の開催を歓迎します。フランスはアレッポにおける敵対行為停止と人道支援アクセスのため、国連安全保障理事会で進める努力の延長線上で、このイニシアティブに全面的に貢献しました。

 フランスは民間人に対する度重なる容赦ない攻撃と、病院や医療従事者、強制移住者に対する攻撃を非難します。

 これらの行為は、戦争犯罪もしくは人道に対する罪に当たる可能性があります。行為者がだれであろうと、不処罰と闘うことは我々の集団的責任です。

 シリアに関する国際調査委員会は、アレッポの事案に関する特別調査の実施と、人権侵害の容疑者特定を担当する予定です。

最終更新日 24/10/2016

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