映画音楽作曲家ジャン=ミシェル・ベルナールが特別来日 [fr]

 第29回東京国際映画祭提携企画として、数々の映画音楽を手がけた作曲家で演奏家のジャン=ミシェル・ベルナールが来日し、10月30日(日)にマスタークラスを、11月1日(火)にシネマ・コンサートを、東京都新宿区のアンスティチュ・フランセ東京で開催します。

映画音楽作曲家・演奏家のジャン=ミシェル・ベルナール
映画音楽作曲家・演奏家のジャン=ミシェル・ベルナール
ミシェル・ゴンドリー監督の『恋愛睡眠のすすめ』
ミシェル・ゴンドリー監督の『恋愛睡眠のすすめ』
© Gaumont Columbia Tristar Films

 

10月30日(日) マスタークラス&映画上映『恋愛睡眠のすすめ』

 ジャン=ミシェル・ベルナールが音楽家・作曲家として歩んできた道のりや、ミシェル・ゴンドリーやマーティン・スコセッシといった名監督との共同作業について語ります。このマスタークラスに続いて、彼が音楽を手がけたミシェル・ゴンドリー監督の『恋愛睡眠のすすめ』が上映されます。

 詳しくはアンスティチュ・フランセ東京のホームページをご覧ください。

11月1日(火) シネマ・コンサート

 彼が作曲した映画音楽の代表作に加えて、ラロ・シフリン、エンニオ・モリコーネ、ジェリー・ゴールドスミス、ジョン・ウィリアムズなど、映画音楽の巨匠たちにオマージュを捧げたベストセレクションを、ジャン=ミシェル・ベルナール自身が演奏します。

 なお、2日(水)のシネマコンサートは中止になりました。詳しくはアンスティチュ・フランセ東京のホームページをご覧ください。

プロフィール

 2歳でピアノを始める。 ジャズ・ミュージシャンとして、レイ・チャールズをはじめとする伝説的なアーティストと共演。次いで映画音楽の世界に進み、ミシェル・ゴンドリー監督の『ヒューマン・ネイチュア』、『恋愛睡眠のすすめ』、『僕らのミライへ逆回転』などのサウンドトラックを手がける。巨匠マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』にも楽曲を提供。

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最終更新日 01/11/2016

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