フランス国防・国家安全保障関係閣僚会議 [fr]

 フランス大統領府は10月19日、この日に開催された国防・国家安全保障関係閣僚会議に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年10月19日)

 フランス共和国大統領は今日(19日)、国防・国家安全保障会議を招集しました。

 会議では国内のテロ行為を未然に防止するために実施された措置、とりわけ現地でダーイシュ(「イスラム国」)のために戦ったり、支援したりした後、帰国しようとする人物の司法追跡調査の連携について、最近の成果が検討されました。

 会議ではシリア、なかでもアレッポの情勢にも注意が向けられました。無差別爆撃の中で発表された攻撃停止は実際に結果が伴い、継続されなければなりません。課題は一般住民に対する人道支援のアクセスです。

 会議では最後にモスル奪還作戦の初期段階が再び取り上げられました。この軍事行動は長期的な取り組みの一環です。フランスは今すぐ、今後来るべき段階に備える考えです。それが10月20日にパリで開催される外務大臣会合と、10月25日に開催される防衛大臣会合の目的です。

最終更新日 20/10/2016

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