リビア国家評議会を力で占拠 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は10月17日、リビア国民評議会の力による占拠を非難する声明を発表しました。

フランス外務・国際開発省報道官声明(2016年10月17日)

 フランスはリビア諸勢力間の政治的合意によって創設された機関で、リビアの平和と安定を回復させる唯一の手段、唯一の法的枠組みである国家評議会の力ずくによる占拠を非難します。

 我々はファイズ・シラージュ首相の国民合意政府への全面的支持をあらためて表明するとともに、マーティン・コブラー国連事務総長特別代表の努力を支持します。

 フランスはリビアのすべての政治勢力に対し、国民的和解を成立させるとともに、テロおよび人身取引と効果的に闘い、国の再建に尽力するために、大統領評議会の下で結束するよう呼びかけます。

最終更新日 19/10/2016

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