フランス人科学者が「サイエンスアゴラ2016」に参加 [fr]

 科学技術振興機構が主催する「サイエンスアゴラ2016」が11月3日(木・祝)から6日(日)まで、東京都江東区の日本科学未来館をメイン会場として開催されます。今年もフランスは、駐日欧州連合(EU)代表部の出展を通して、毎年約1万人が来場する本イベントに積極的に参加します。

JPEG 駐日EU代表部は2015年以来、ヨーロッパの研究および研究者を日本に広く紹介するため、展示ブースを出展するとともに、講演会やパネルディスカッションを開催しています。

 今年も複数のフランス人研究者が、日本のフランス国立科学研究センター(CNRS)事務所および在日フランス大使館により招へいされ、ブースや講演会で研究成果を紹介します。

  • イリニ・ジャノプル博士:パリ第6ピエール・エ・マリー・キュリー大学(UPMC)客員教授、臨床認知神経科学の研究者、自閉症児とロボットの相互作用に関する専門家
  • エレーヌ・エベール博士:フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)の地球物理学者、津波とそのモデル化に関する専門家
  • ファビアン・ロット博士:フランス国立情報学自動制御研究所(INRIA)研究員、人間とコンピュータの相互作用に関する専門家、脳活動による機械とコンピュータの制御を研究中
  • ジャン=ジュリアン・オクチュリエ博士:CNRS 研究員、ヨーロッパ研究会議(ERC)が助成するプロジェクト「Cracking the Emotional Code of Music(CREAM)」(音声信号処理技術と認知神経科学の境界領域の研究)のコーディネーター
  • ジェラール・アサイヤグ博士:フランス国立音響音楽研究所(IRCAM)研究員、IRCAM ・CNRS・UPMC・ポンピドゥー・センター共同研究室「音楽および音の科学技術」室長

 日本科学未来館にぜひ大勢でお越しください。

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最終更新日 21/10/2016

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