エロー外務・国際開発大臣がEU外務理事会に出席 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は10月17日、ルクセンブルクで開催されたヨーロッパ連合(EU)外務理事会に出席しました。

 以下の問題について議論されました。

  • シリア:EU各国外相は、アサド政権とその支持国が攻撃を続けるアレッポの情勢について、掘り下げた意見交換を行います。外交上の最新の展開と、EUが敵対行為停止、人道支援アクセス、政治的解決に向けた交渉再開という目標の達成に貢献可能な方法について総括します。
  • チュニジア:我々が2国間レベルで行っているように、EUは援助を大幅に増大させます。エロー大臣は、11月29日と30日にフランスとカタールの共同後援の下で開催される、チュニジアの経済的、社会的、持続的な発展を支援する国際会議に向けて結集を呼びかけます。
  • 包括的な安全保障・防衛戦略:各国大臣は、EUの戦略的自主性の原則をすべての分野で具体的に適用することをめざす12月のヨーロッパ理事会で下される予定の諸決定の準備を行います。
  • 移民:ヴァレッタ首脳会議でなされた約束の実行と、最優先5カ国(エチオピア、ニジェール、ナイジェリア、マリ、セネガル)との「移民協定」の拡大について議論が行われます。

 マレーシア航空MH17便の撃墜に関する調査と、コンゴ民主共和国の情勢も議題となりました。

最終更新日 19/10/2016

このページのトップへ戻る