オランド大統領がウクライナのポロシェンコ大統領と電話会談 [fr]

 フランソワ・オランド大統領は10月13日、ウクライナのポロシェンコ大統領と電話会談を行いました。

 オランド大統領はドイツのメルケル首相とともに、ウクライナ東部の危機の平和的解決に積極的に取り組んでいることをあらためて表明しました。前回の首脳会合がパリで開催されてから1年以上が経過し、安全保障分野において、ならびに政治的案件について、ミンスク合意全体の履行に関する努力を倍加させる必要があります。

 オランド大統領はすべての当事者が参加し、ウクライナによるロシアとの国境の管理がプロセスの最後に回復に至るまでの段階を明確に定めたロードマップが早急に策定されるよう望みました。

 ウクライナの法律の枠内で、ヨーロッパ安全保障協力機構の標準を順守しながら、ウクライナ東部で選挙を実施するための全条件を整えることが急務です。停戦を強化するとともに、撤退作業を続行し、拡大することが絶対的に必要です。

 オランド大統領は危機解決に向けて決定的な推進力を与えるノルマンディー・フォーマットの新たな会合に数日中に参加する用意があることを強調しました。

最終更新日 14/10/2016

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