オランド大統領がプーチン大統領、メルケル首相と電話会談 [fr]

 フランソワ・オランド大統領は10月12日、ロシアのプーチン大統領、ドイツのメルケル首相と電話会談を行いました。

 3カ国の首脳は、ノルマンディー・フォーマット首脳会合を近日中にベルリンで開催するための条件をまとめるために協議しました。3首脳はこのような会合がウクライナ東部の危機解決という展望に立って、建設的で有意義なものである必要性について一致しました。

 主要な要素は知られています。現地において停戦を持続させること、軍撤退を加速化すること、ヨーロッパ安全保障協力機構(OSCE)監視団が国境まで妨害なくアクセスできることです。政治面では、地方選挙がウクライナの法律とOSCEの標準の枠内で、これらを順守して実施される必要があります。

 オランド大統領とメルケル首相は明日(13日)、ウクライナのポロシェンコ大統領とも会談を行います。

最終更新日 14/10/2016

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