フランス国防会議 [fr]

 フランス大統領府は10月12日、国防・安全保障会議に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年10月12日)

 フランス共和国大統領は10月12日、テロ脅威防護対策に関する国防・安全保障会議を招集しました。

 会議は治安部隊によって未然に阻止された国内を狙ったテロ計画と、テロを計画する可能性がある過激化した個人の追跡調査について現状を総括しました。

 フランス共和国大統領は情報収集を担当する組織の活動と、警察官、憲兵、兵士による自国民の安全確保のための日々の取り組みと有効性を高く評価しました。

 会議は、この日の閣議に創設案を提出する予定の国民警護隊の最終的な形態を決定しました。

 会議は、さらにシリアとイラクの情勢の変化によって必要となった措置を検討しました。

 フランス共和国大統領は国連安全保障理事会が責任を持って行動することをいまだに妨げている反対派にかかわらず、政権軍とその同盟国がアレッポを壊滅させるために行った戦闘において、シリアの一般住民に対して犯した犯罪を告発する可能性があることの重要性を強調しました。

最終更新日 14/10/2016

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