日仏の農学研究機関が国際連携協定契約を締結 [fr]

 フランス国立農学研究所(INRA)と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は9月28日、茨城県つくば市にある農研機構本部で国際連携協定契約を締結しました。

 農研機構はINRAと同様に、農業、食品、バイオテクノロジー、環境など極めて幅広い分野を網羅する研究機関であることから、今般の包括的な連携協定を結ぶに至りました。

 本契約の締結によって、気候変動への適応に関する研究や食料安全保障など、多岐にわたる農業研究分野で連携が深まり、国際的な農業研究が加速されることが期待されます。

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INRAのロベール・アビブ国際室長(左)と農研機構の井邊時雄理事長

最終更新日 11/10/2016

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