第5回日仏自治体交流会議 [fr]

 第5回日仏自治体交流会議が10月5日と6日の2日間にわたり、高松市の姉妹都市であるフランス中部のトゥール市で、「経済的ダイナミズムと国際的な輝きを日仏自治体にもたらすイノベーション」を主要テーマに掲げて開催されました。

閉会式で総括を述べるティエリー・ダナ駐日フランス大使(2016年10月6日)
閉会式で総括を述べるティエリー・ダナ駐日フランス大使(2016年10月6日)
開会式であいさつを述べるトゥール市のセルジュ・ババリ市長(2016年10月5日)
開会式であいさつを述べるトゥール市のセルジュ・ババリ市長(2016年10月5日)
トゥール宣言を読み上げるベルトラン・フォール地方自治体対外行動局長(2016年10月6日)
トゥール宣言を読み上げるベルトラン・フォール地方自治体対外行動局長(2016年10月6日)

 
 今回の日仏自治体交流会議は、これまで2年ごとに両国で交互に開催された4回の会議の成果を踏まえて、共通の問題の解決に向けたグッドプラクティスの交換作業を一層深化させました。3つの分科会(経済・産業・観光、文化・イノベーション、都市開発)が開催され、それぞれのテーマに沿って活発な議論が行われました。日仏の自治体は両国の接近を象徴する活動を特定し、とりわけ経済分野と持続可能な開発分野のプロジェクトの支援に取り組みました。

 フランス側のトゥール市、フランス都市連合、フランス外務・国際開発省地方自治体対外行動局、日本側の自治体国際化協会(CLAIR)、在フランス日本大使館によって共催された今回の会議には、日本から13自治体、フランスから20自治体が参加しました。

最終更新日 07/10/2016

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