国防関係閣僚会議 [fr]

 フランス大統領府は10月5日、国防関係閣僚会議に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年10月5日)

 フランス共和国大統領が招集した国防・安全保障会議は、領土内におけるテロの脅威の推移と、実施された対策について報告を受けました。会議は警戒措置と治安部隊の起用を、特定されたリスクと、国民および国益を保護する絶対的必要性に適合させるために必要な措置を検討しました。

 会議はロシア空軍の援護を受けたシリア政権軍の行動の結果を分析しました。同空軍はアレッポ近郊に対して無差別攻撃を進め、一般住民と医療インフラに許しがたい打撃をもたらしています。

 フランス共和国大統領は情勢の深刻さを強調しました。大統領はアレッポで窮地に陥っている民間人に人道支援を可及的速やかに届けるためのヨーロッパのイニシアティブを支援するよう指示しました。大統領は住民に対する打撃の責任者の責任を明らかにするとともに、信頼できる基礎に立った政治的交渉の再開を急ぐため、とりわけ国連安全保障理事会において、外交的イニシアティブを続行するよう要請しました。

最終更新日 06/10/2016

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