ヨーロッパ議会がパリ協定を承認 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は10月4日、ヨーロッパ議会によるパリ協定の承認を歓迎する声明を発表しました。

フランス外務・国際開発省報道官声明(2016年10月4日)

 フランスはヨーロッパ議会によるパリ協定の承認を歓迎します。これによりヨーロッパ連合(EU)と、フランスを含む国内手続きを完了したEU加盟国の批准書を今週にも寄託できます。

 すでに行われた批准を考慮すると、これら最新の批准によって、パリ協定は30日以内、COP21における採択から1年以内に発効することができます。

 この前進は気候変動問題の緊急性に対する世界規模の政治的動員を物語ります。これはフランスが協定の早期批准のため、たゆまず働きかけを続けた成果です。協定の発効によって11月にマラケシュ(モロッコ)で開催されるCOP22において、パリ協定の対策の実行に早速とりかかることができます。

 我々は協定に署名したすべての国、なかでもEU諸国に対し、可及的速やかに国内手続きを終了するよう促します。

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最終更新日 05/10/2016

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