カンパニーDCA/フィリップ・ドゥクフレ『CONTACT-コンタクト』 [fr]

 フィリップ・ドゥクフレ率いるダンスカンパニーDCAの最新作『CONTACT-コンタクト』が10月15日(土)、16日(日)に愛知県芸術劇場で、10月28日(金)から30日(日)まで彩の国さいたま芸術劇場で上演されます。

 パリを拠点に活動する振付家・演出家のフィリップ・ドゥクフレが率いるカンパニーDCA。映像トリックを巧みに使ったイリュージョン、アクロバットな宙吊り、ユニークなダンス、ユーモアたっぷりに展開される演出で知られます。シルク・ドゥ・ソレイユ、クレイジーホース、ブロードウェイミュージカルなど、ジャンルを横断した活動を行い、世界の舞台芸術で重要な地位を確立しています。

 最新作『CONTACT』は夢幻的なドゥクフレの世界に新たなエンターテインメントの要素を盛り込んだ集大成にして新境地とも言える作品。ゲーテの「ファウスト」を下敷きに、オリジナルの歌やライブ演奏、芝居もプラスされたダンス・シアター・スペクタクルです。

演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
出演:カンパニーDCA

フランス語・英語上演(一部日本語字幕付き)

公演日程

あいちトリエナーレ2016

  • 10月15日(土)19時30分
  • 10月16日(日)16時

会場:愛知県芸術劇場大ホール

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彩の国さいたま芸術劇場

  • 10月28日(金)19時
  • 10月29日(土)15時
  • 10月30日(日)15時

会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

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フィリップ・ドゥクフレ Philippe Decouflé
 
 振付家・演出家。パリ生まれ。1983年に自身のダンス・カンパニーDCAを設立。86年の『CODEX』で評価が高まる。92年、アルベールビル冬季オリンピック閉会式を31歳の若さで手がけ、サーカスとダンスが交錯する奇想天外な演出で一躍世界に知られる。94年、『プティット・ピエス・モンテ』で初来日。2003年、日仏中の国際共同製作として『IRIS』を日本初演した。DCAでの活動に加え、ディオールやエール・フランスなどのCMを手がけるほか、サーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユや、パリの老舗キャバレー クレイジーホース・パリのショー『DESIRE』を演出・振付(フレデリック・ワイズマン監督によりドキュメンタリー映画化)するなど、ジャンルを横断して幅広く活躍。現在、ブロードウェイでシルク・ドゥ・ソレイユの新作『Paramour』を上演中。

最終更新日 05/10/2016

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