世界ハビタット・デー [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は10月3日、世界ハビダット・デーに際して声明を発表しました。

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フランス外務・国際開発省報道官声明(2016年10月3日)

 フランス外務・国際開発省は世界ハビタット・デーに際し、「安全性、強靭性、持続可能性を兼ね備えた、すべての人に開かれた都市」のため、2030アジェンダの目標の一つを達成させることの重要性をあらためて表明します。この目標は国際社会全体によって2015年9月に採択された17の持続可能な開発目標の一つです。

 都市生活者の数は2030年に3倍に増加し、世界人口の約60%が都市部に生活すると予測されます。人口1,000万人を超える新しい巨大都市が約15出現するとみられます。

 第3回国連人間居住会議(ハビタットIII)が10月17日から20日まで、エクアドルの首都キトで開催されます。この会議で今後20年間の国際的な枠組み「ニュー・アーバン・アジェンダ」がとりまとめられます。

 都市と国土の問題に取り組むフランス外務・国際開発省は、このアジェンダの実現のために、なかでも都市部の社会的疎外や環境重視型への移行、エネルギー移行などについて全力を注いでいます。

最終更新日 04/10/2016

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