シリア・アレッポ情勢に関するエロー外務・国際開発大臣の声明 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は10月1日、シリア・アレッポの情勢に関する声明を発表しました。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣声明(2016年10月1日)

 私はアレッポの主要医療機関の一つであるM10病院を今朝襲った爆撃を最も断固とした形で非難します。

 ここ数日来、アレッポを飲み込んでいる暴力の洪水で、医療施設と医療従事者が一貫して攻撃対象とされていることは特に言語道断です。国連事務総長が重ねて表明したように、これらの攻撃は戦争犯罪に当たります。その行為者は釈明をしなければなりません。

 この新たな攻撃は、アレッポで敵対行為を停止すること、人道支援を極めて必要としている一般住民がそれを受けられるようにすることが絶対的急務であることをあらためて証明したにすぎません。フランスはまさに今も、この容認できない惨劇を食い止めるため、国連安全保障理事会で全力を尽くしています。

最終更新日 03/10/2016

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