美食の祭典2016 [fr]

 初秋恒例のイベント「美食の祭典」が10月、東京と九州のアンスティチュ・フランセで開催されます。フランス流の生活美学と食文化を趣向を凝らして紹介します。

アンスティチュ・フランセ東京「第8回美食の祭典」
アンスティチュ・フランセ東京「第8回美食の祭典」
© DR
アンスティチュ・フランセ九州「つかの間カフェ」
アンスティチュ・フランセ九州「つかの間カフェ」
© Anne Xiradakis «Vaisselle à cuisiner» biscuit de porcelaine 2010

 
 第8回「美食の祭典」が10月1日(土)と2日(日)、アンスティチュ・フランセ東京の庭園ののどかな雰囲気の中で開催されます。今回はブルターニュ特集です。ブルターニュ地方出身のシェフ、マルク・ボナールによるスペシャルディナーをはじめ、本場ブルターニュの食文化を「ブレッツ・カフェ」と「ル・ブルターニュ」を通して日本に紹介するベルトラン・ラルシェとの対談、シードルセミナーなど、プログラムも盛りだくさん。

 アンスティチュ・フランセ東京のテラスではマルシェも開かれ、美味しい食材をご自宅で楽しむこともできます。ほかにも富樫あかりによるフランス菓子のアトリエ、子ども向けのワークショップ、映画上映会、コンサート、フランス語無料体験レッスン「Le français à la table !」なども開催されます。 [1]

 アンスティチュ・フランス九州では、美食の祭典「つかの間のカフェ」 [2]が10月15日(土)に開催されます。パティシエールの渡辺薫子とデザイナーのアンヌ・クシラダキスとの日仏コラボレーションから生まれるユニークな味わいをお楽しみください。クシラダキスはヴィラ九条山に滞在しながら、伝統的な和菓子のために新感覚のテーブルウェアを開発しています。

 詳細は下記ホームページをご覧ください。

[1ドミニク・コルビによる料理のアトリエは中止になりました。あらかじめご了承ください。

[2このプロジェクトはヴィラ九条山のアーティスト・イン・レジデンスの一環です。ヴィラ九条山はアンスティチュ・フランセ日本の一支部で、ベタンクール・シューラー財団とアンスティチュ・フランセの支援を受けています。

最終更新日 28/09/2016

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