仏独外相がウクライナ訪問 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は9月14日と15日、ドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー外務大臣とウクライナを共同訪問します。

 両大臣は首都キエフでペトロ・ポロシェンコ大統領、ヴォロディミール・グロイスマン首相と会談するほか、議会で院内諸会派の代表者と面会します。

 両大臣は9月1日に発効した停戦の順守を支援するため、ヨーロッパ安全保障協力機構(OSCE)特別監視団の責任者とも面会します。停戦はドンバス全域の持続的な平穏状態の回復と、政治的プロセスの続行を可能にします。

Photo : MAEDI
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 2月22日と23日の仏独大臣による先般のウクライナ共同訪問から6カ月、今般の訪問は改革の進捗やミンスク合意の履行について、ウクライナ当局と現状を総括するとともに、ウクライナの必要不可欠な進展を側面から支援するというフランスとドイツの意思をあらためて表明する機会となります。

最終更新日 16/09/2016

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