カミーユ・ボワテル「ヨブの話-善き人のいわれなき受難」 [fr]

 フランス現代サーカスの異端児、カミーユ・ボワテルの伝説の処女作「ヨブの話-善き人のいわれなき受難」が9月30日(金)から10月2日(日)まで、東京芸術劇場プレイハウスで日本初上演されます。

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カミーユ・ボワテル『ヨブの話―善き人のいわれなき受難』
© Olivier Chambrial

 東京芸術劇場TACT/FESTIVAL2014「リメディア」での初来日から2年。2003年にフランスで初演されるや否や瞬く間に話題をさらった、幻の処女作「ヨブの話-善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus」をひっさげ、カミーユ・ボワテルが再来日します。

 旧約聖書の「ヨブ記」に登場する男よろしく、ひたすらに災難を乗り越え、さらなる困難に立ち向かう。サイレント映画やバーレスクや風刺漫画のように滑稽でありながら、詩情あふれる崇高な受難譚。

 カミーユ・ボワテルの原点とも言うべき本作。ダンスともサーカスともアクロバットともアートのいずれでもあり、そのいずれでもない、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた、シュールでコミカルでクレイジーな、これまでに見たことのないようなカミーユ・ボワテルならではのパフォーマンスです。

構成・演出・振付・出演:カミーユ・ボワテル

日時

  • 9月30日(金)19時
  • 10月1日(土)15時
  • 10月2日(日)15時

会場

最終更新日 13/09/2016

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