シリア停戦で米露合意-エロー外務・国債開発大臣の声明 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は9月10日、シリア停戦をめぐる米露合意に関する声明を発表しました。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣の声明(2016年9月10日)

 シリア停戦に関する米露合意を歓迎します。この合意がとりわけ政権側とその支持派によって全面的に履行、順守されることが、今では極めて重要です。

 民間人に対する空爆および攻撃が停止され、包囲されたすべての住民のために人道的アクセスが確保されるとともに、アレッポの苦難を終わらせなければなりません。

 これらを条件に、合意は唯一可能な活路である政治的解決への道を開くことができます。この点から、穏健な反体制派の責任ある取り組みを歓迎します。

 フランスは、合同調査メカニズム(JIM)の報告書によって確認された、シリアの政権側とダーイシュ(「イスラム国」)による許し難い化学兵器使用が非難され、制裁を受けるように、安全保障理事会における協議を続行します。

最終更新日 12/09/2016

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