リヨンが「ヨーロッパで最も週末を楽しめる都市」に選定 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は9月5日、リヨン市が「ヨーロッパで最も週末を楽しめる都市」に選ばれたことを歓迎する声明を発表しました。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣の声明(2016年9月5日)

 
 私はリヨンが9月4日、「ワールド・トラベル・アワーズ」選考委員会によって「ヨーロッパで最も週末を楽しめる都市」に選定されたことを歓迎します。

 リヨンには年間550万人の旅行者が訪れ、10年前に比べて200万人増えました。リヨンのホテルの2016年1月から7月までの客室稼働率は65%に上りました。

 今般の受賞結果は、リヨン市と業界関係者が国の支援を得て進めた積極的な政策の成果です。旧市街(ヴュー=リヨン)が1988年にユネスコの世界遺産に登録された後、とりわけ上質な宿泊施設の提供をはじめ、旅行者の受け入れの質に対する配慮や観光PR活動は、リヨンが今日旅行者の誘致に成功した理由を十分に物語っています。私は中でも、観光・美食振興戦略を明確にするために2014年に国と締結したデスティネーション契約「Only Lyon」の的確性を指摘します。

 これらの努力は、国レベルで特定された優先課題(デジタル、受け入れ、職業教育、投資)への取り組みの一環を成しています。私は今秋、第2回観光年次会議を開催し、取り組みの進捗状況を総括します。

最終更新日 06/09/2016

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