ウクライナ東部の停戦を支持する仏独首脳共同声明 [fr]

 フランソワ・オランド大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相は9月1日、ウクライナ東部の停戦を支持する共同声明を発表しました。

2016年9月1日

 フランソワ・オランド大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相は、3者連絡グループで成立した停戦合意に対する全面的な支持を表明します。この停戦合意は紛争によって被害を受けたすべての地区で新学期に実施されなければなりません。両首脳はこれが持続的な停戦の端緒を開かなければならないことを強調します。

 フランスとドイツは、とりわけ接触ライン付近をはじめとするウクライナ東部の安全保障状況に深刻な懸念を表明します。両国はミンスク合意を全面的に履行するため、ノルマンディー・フォーマットの枠組みにおいて、あらゆる努力を続ける決意をあらためて表明します。

 フランスとドイツは、ウクライナの主権と領土の完全性のために断固として取り組むことも重ねて表明します。

最終更新日 02/09/2016

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