オランド大統領が大使週間で演説 [fr]

 フランソワ・オランド大統領は8月30日、パリで開幕した大使週間で基調演説を行いました。

以下、一部抜粋

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 我々は日本と共通の価値観―これはG20会議前に指摘しますが―成長とイノベーションという同じ最優先課題、さらにアフリカの開発プロジェクトを支えるという同じ意思を共有しています。日本が先立って行ったことであり、同国が踏み出した重要な一歩です。我々の間には極めて質の高い文化交流があります。我々は2018年の明治維新150周年のために、相当数のイニシアティブを共同で進める予定です。

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 フランスは自国の利益の保護だけでなく、世界、平和、開発、地球環境保全に役立つことが自らの役割であると常に考えてきました。我々はそれを示しました。この気候に関する協定とともに歴史に残るのは、フランスがまさにテロによる打撃を受けて、すべての国がここで連帯の表明を願うという極めて重要な行為を示す中で成立したということだけではありません。この協定が残るのは、それが今や至る所で具象化され、世界を変えていくからです。フランスは世界を変えることができるという希望を常に胸に抱かなければなりません。

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最終更新日 31/08/2016

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