フランス2閣僚交代 [fr]

 フランス大統領府は8月30日、閣僚2人の交代に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年8月30日)

 エマニュエル・マクロン経済・産業・デジタル大臣は30日、自身の政治活動に専念するため、フランス共和国大統領に辞表を提出しました。

 大統領は同大臣が2014年8月以来、経済省で指揮した行動に謝意を表明するとともに、首相の提案に基づいて、ミシェル・サパン氏を経済・財務大臣に任命しました。

 ジョルジュ・ポー=ランジュヴァン海外県・海外領土大臣も個人的理由により、大臣職を辞することを希望しました。大統領は同大臣が2014年4月以来、海外県・海外領土のために進めた政策に謝意を表明するとともに、首相の提案に基づいて、エリカ・バレッツ氏を後任に任命しました。

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最終更新日 01/09/2016

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