北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する声明 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は8月24日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する声明を発表しました。

 北朝鮮が潜水艦から弾道ミサイル1発を発射し、500キロ飛行した後、日本の防空識別圏内に落下したとみられます。

 フランスはとりわけ2016年3月2日の国連安全保障理事会決議第2270号に違反する、この新たな無責任な挑発行為を非難します。これは地域と国際社会の平和と安全に対する脅威です。

 フランスは北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全、不可逆的かつ検証可能な形による放棄を呼びかけます。

 我々はこの問題をめぐり、特に日本と韓国をはじめとするパートナー諸国と緊密に連絡を取っています。

最終更新日 25/08/2016

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