オランド大統領が国防関係閣僚会議を開催 [fr]

 フランス大統領府は8月11日、フランソワ・オランド大統領が8月11日に開催した国防関係閣僚会議に関する声明を発表しました。

 フランス共和国大統領は今日(11日)、国防関係閣僚会議を開催しました。大統領は何よりもまず、極めて大規模な山火事について現状を総括しました。大統領は命の危険を顧みずに消火に当たる消防士の卓越した勇気に敬意を表しました。大統領はエロー県で消火活動中に重傷を負った消防士にお見舞いの意を表しました。とりわけカナデール(消防飛行機)をはじめ、火災と闘うためにあらゆる手段が動員されています。

 次にとりわけ大規模イベント関連地区をはじめ、夏季期間中に国内全土で講じられた安全措置について最初の総括が行われました。大統領は片時も警戒を怠らない必要性をあらためて指摘しました。それが全土で展開されるサンティネル作戦の意義です。大統領は予備役の組織体制化を確認しました。

 さらに国防会議は、テロと戦うためにフランス軍が投入されている国外作戦の主な舞台について現況を総括しました。

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最終更新日 12/08/2016

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