パキスタンでテロ発生 [fr]

 フランス大統領府とフランス外務・国際開発省副報道官は8月8日、パキスタンのバロチスタン州クエッタにある病院を狙ったテロを非難する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年8月8日)

 パキスタン南部のクエッタの病院前に大勢の弔問者が集まる中で発生した自爆テロは、現時点で把握された被害状況だけでも、死者70人、負傷者110人以上を出しました。

 フランス共和国大統領はこの卑劣な行為を非難するとともに、今年3月の恐ろしいテロですでに大きな犠牲を出したパキスタン国民に対し、フランスの全面的な連帯を表明します。

フランス外務・国際開発省副報道官声明(2016年8月8日)

 フランスは、今朝、パキスタンのバロチスタン州クエッタにある民間病院を標的にし、少なくとも50人以上の犠牲者を出した卑劣なテロを非難します。

 我々は犠牲者のご家族と近親者に哀悼の意を表します。

 フランスはパキスタンにテロとの戦いにおける連帯を表明します。

最終更新日 09/08/2016

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