ポークのコロンボ [fr]

Colombo de porc

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 カレーに近いスパイス「コロンボ」は、奴隷制廃止後の19世紀にインド人労働者によってもたらされた香辛料で、アンティル諸島や仏領ギアナの郷土料理に欠かせない伝統的な要素です。

材料(4人分)

  • 豚肉1キロ
  • ライム半個
  • タマネギ1個
  • ブーケガルニ1束
  • ニンニク2かけ
  • コロンボ70グラム
  • ニンジン2本
  • ズッキーニ1本
  • ジャガイモ1個
  • オールスパイスの葉1枚
  • ハバネロ1個(お好みで)
  • 塩、コショウ、サラダ油
  1. マリネ液(サラダ油大さじ2 、ライムの絞り汁、タマネギのスライス、つぶしたニンニク、砕いたオールスパイスの葉を混ぜたもの)に、豚肉を入れ2時間ほど漬け込みます。
  2. ニンジンとジャガイモは皮をむき大きめに切る。ズッキーニは洗って皮ごと大きめの小口切りにします。
  3. 豚肉を炒めます。マリネ液はとっておき、後でソースに使います。
  4. ブーケガルニを入れ、豚肉に焼き色がつくまで炒めます。焼き色がついたら、余分な油は取り除きます。
  5. 肉がひたひたになるくらいの湯を入れ、沸騰させます。
  6. コロンボを少量の水でペースト状にし、沸騰し始めたところで肉の上にかけます。切った野菜と(お好みでハバネロを入れる場合は、一緒に入れます。ハバネロを傷つけないように注意!)。マリネ液を加えます。水を足してひたひたにし、塩コショウで味を整え、1時間ほどことこと煮ます。途中、加減をみながら足りないようなら水を足します。

 アンティル諸島では、バスマティ米と地元の野菜(バナナ、ヤム芋、タロ芋、サツマイモなど)といただきます。

最終更新日 08/08/2016

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