第60回キュリー祭にバレッツ臨時代理大使が出席 [fr]

 第60回キュリー祭が鳥取県三朝町で開催され、フランス大使館からポール=ベルトラン・バレッツ臨時代理大使が出席しました。

 マリ・キュリーは放射能研究の功績でノーベル賞を2度受賞したフランスの科学者です。

 三朝温泉は世界屈指のラジウム泉で、ラジウムはキュリー夫人が発見したことから、毎年キュリー夫人の功績を称える式典が行われています。

 三朝町は26年前からフランス南部の温泉地ラマルー=レ=バンと姉妹都市提携を結び、活発な交流を行っています。

 バレッツ臨時代理大使は同町にある国際的な研究機関、岡山大学惑星物質研究所を訪れました。ここでは地球・惑星の起源、進化に関する世界レベルの物質科学研究が行われ、フランスからも研究者が招へいされています。バレッツ臨時代理大使は今年8月に設立された島根県日仏友好協会の代表者とも面会しました。

最終更新日 12/08/2016

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