オランド大統領が国民警護隊をめぐり国会議員と会談 [fr]

 フランソワ・オランド大統領は7月28日、フランス国民警備隊設立の可能性を検討した国会議員と会談しました。

 オランド大統領は、元老院議員のジゼル・ジュルダ、ジャン=マリー・ボケル両氏、国民議会議員のマリアンヌ・デュボワ、ジョアキム・プイヨ両氏が実施した作業に同意し、既存の予備役を母体とした国民警備隊を設立することを決定しました。

 教育訓練方法と警備隊のフランス全土への振り分けについては、すべての関係者と協議しながら決定されます。オランド大統領はフランス国民を保護する部隊の設立を可及的速やかに有効化するため、通達の発表を8月初めの国防会議で、国会各委員会の協議を翌9月に行うことを決定しました。

最終更新日 29/07/2016

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