シリア・アレッポの病院に空爆 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は、7月23日から24日にかけてシリア北部のアレッポで複数の医療施設が空爆を受けたことに関する声明を発表しました。

 この24時間にアレッポで複数の医療施設が新たに空爆を受けたという知らせにがく然としました。

 このような行為は国連安全保障理事会が今年5月、武力紛争下における患者、医療従事者、人道支援従事者への暴力行為を非難した決議2286号と明らかに矛盾します。

 シリアでは、現政権とその支持派が民間人への攻撃を終結させて、戦闘停止状態の回復を可能にし、人道支援を必要とするすべての人がそれを確実に受けられるようにするとともに、政治的移行に向けた交渉を再開することが、かつてないほど急務です。

最終更新日 25/07/2016

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