ニース・テロ事件 [fr]

 マニュエル・ヴァルス首相は7月14日夜、フランス外務・国際開発省危機支援センター内に省庁間被害者支援室(CIAV)を設置しました。

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 司法省、内務省(身元確認、市民安全)、厚生省、外務・国際開発省の職員、検察の代表者、保健医療専門家(赤十字社、緊急臨床心理室)、被害者支援協会のメンバー(INAVEM被害者支援調停協会、FENVACテロ・大規模事故被害者全国同盟)など80人以上がCIAVに動員されました。

 CIAVはすべての犠牲者および負傷者の家族と連絡を取ります。犠牲者・負傷者の近親者を対象に専用ダイヤル「01 43 17 56 46」(外国からは「00 33 1 43 17 56 46」)が開設されました。すでに1万4,111件の問い合わせに対応しています。CIAVはフランスの各国大使館とも連絡を取っています。

 CIAVの職員はニースに設置された家族受け入れセンターにも派遣され、アルプ=マリティム県庁の関係部署と対応に当たっています。

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は、アジア欧州会合(ASEM)第11回外相会合に出席していましたが、滞在日程を切り上げてパリに戻りました。

Photo : B. Chapiron / MAEDI
Photo : B. Chapiron / MAEDI
Photo : B. Chapiron / MAEDI
Photo : B. Chapiron / MAEDI
Photo : B. Chapiron / MAEDI
Photo : B. Chapiron / MAEDI
Photo : B. Chapiron / MAEDI
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Photo : B. Chapiron / MAEDI
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最終更新日 25/07/2016

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