ミシェル・ロカール氏が死去 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は7月2日、ミシェル・ロカール元首相の死去を悼む声明を発表しました。

 ミシェル・ロカール氏の訃報を受けて、深い悲しみと大きな喪失感を抱いています。

 最期まで現役を貫いた偉大な政治家として、いつでも思想討論に参加する用意がありました。あらゆる形態の順応主義を常に拒否しました。

 彼は社会主義者、ヨーロッパ人、改革派で、我々のうちの大勢にとって誠実な友でした。
生涯最後の闘いを北極・南極の保護に捧げ、この問題の担当大使として、彼の特徴である気力、能力、信念の力をもって取り組みました。

 ご家族、ご令嬢、ご子息、近親者の方々に衷心より哀悼の意を表します。

最終更新日 05/07/2016

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