アフリカにおける日仏協力に関するセミナー [fr]

 アフリカにおける日仏協力に関するセミナーが7月4日、ルイ・シュヴァイツァー氏(フランス外務・国際開発大臣経済外交特別代表日本担当)の来日に合わせて、在日フランス大使館で開催されました。新興市場の新しい優先課題に目を向け、中でもアフリカに特に関心を寄せながら、日仏パートナーシップを発展させることが目的でした。

ルイ・シュヴァイツァー氏
ルイ・シュヴァイツァー氏
アフリカにおける日仏協力に関するセミナー
アフリカにおける日仏協力に関するセミナー

 
 アフリカにおける協力の新たな好機に関心を示すフランス、日本、アフリカの関係機関や民間団体から120人を超える参加者が出席しました。

 アフリカにおける日仏協力の課題と関心事項は多岐にわたります。これらの関心事項として、環境重視型の革新的な共同プロジェクトによる持続可能な都市開発、アフリカで当該地域のパートナーとの新たな協力の出現を可能にする日仏民間セクター間の安定的かつ持続的な産業関係のための作業部会の設置、日仏両首相が2015年10月に採択した「アフリカにおける持続可能な開発、保健及び安全のための日仏計画」の実行などが挙げられます。

 経済アクター、企業、諸機関は、国際的で持続可能な開発の問題にますますかかわっています。日本のアクターについては、2016年8月に開催される第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)に大規模な日本企業代表団が参加します。フランス側は、大企業が特に運輸、インフラ、衛生の分野で投資を望んでおり、大使館が開催するセミナーに参加する予定です。

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最終更新日 05/07/2016

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