イギリスEU離脱に関するマニュエル・ヴァルス首相の演説 [fr]

 「歴史的衝撃です。ヨーロッパ建設が開始されて初めて、一つの国が離脱を決定しました」

2015年6月28日、フランス国民議会


Brexit et avenir de l'Union européenne... par gouvernementFR

 議長閣下
 大臣各位
 議員各位

 歴史的衝撃です。ヨーロッパ建設が開始されて初めて、一つの国が離脱を決定しました。

 我々は常に、物事を変えることはできないと信じています。既成のものは破棄できない、ということです。

 ヨーロッパ建設の不可逆性、これは今まで繰り返し言われてきたことです。

 このように言うのは歴史を勘定に入れていなかったからです。歴史は自ら望むときにその姿を見せるのです。特に国民がそのように決めたときに姿を現すのです。特に「他に選択肢はない」「代替案はない」と言う人たちに向かって、主権者は国民のみであると国民が主張するときに、歴史がその姿を見せるのです。

 イギリス国民は明確に意思を表明しました。この民主主義的な選択を尊重しなければなりません。この選択を我々は避けて通れません。

 したがって、選択肢は限られています。いつものように、明白な現実から目をそむけ、細部に関する取り決めで、生じた亀裂の修復にとどめるか、あるいは敢然と本質の追求に取り組む決断をなし、この衝撃をさらに決定的な衝撃に発展させるかのどちらかです。

 国民投票はイギリス国民にしかかかわりがないと考えること自体が、歴史的誤りかもしれないからです。EU圏の国民一人ひとりの未来にかかわることです。とりわけ、フランス国民の未来にかかわることです。ですから、政府は国民議会議長の全面的な同意の下、皆さまの前でこうして見解を表明することにいたしました。

 私は自分のルーツ、出自、信条を根拠に、EUの価値に根本的に信を置いています。私はこの大いなる構想が変わることを拒否します。この構想が崩れ、消滅し、増大するポピュリズムの影に引きずり込まれることを拒否します。宿命論や悲観論に屈することを拒否します。我々が消極的になることを拒否します。
 
 各自が自らの確信をもう一度問い直し、検討し直さなければなりません。

1. 状況確認 ヨーロッパにおける深刻な危機感

 この国民投票の結果は、予想できたという意見もあります。イギリスのヨーロッパに対するかかわり方は常に「特別」でした。片足は中に突っ込みながらもう一方の足は外にあるとよく言われました。

 この解釈が当然だというのは大きな間違いです。先週木曜日の投票は、はるかに深刻な何かを露呈することになりました。

 もはや慎重な外交を行っている場合ではありません。根本的な解決が必要です。

 今回の投票はイギリス国民の危機感の表れです。

 彼らはEUに懐疑的です。

 彼らはEUが何をしているのか、理解していません。EUが何をもたらしてくれるのか、理解していません。彼らにとってEUとは、副次的なことに口を出し、本質的なことに関わらない存在です。

 最悪なのは、EUが選択を強要する、イギリス国民の利益に反することをする、とイギリス国民が感じていることです。

 EU離脱賛成派は、「主導権を取り戻す」をスローガンに、明確に主張しています。無視するわけにはいきません。

 EUは全ヨーロッパの国民と共に造り上げるものです。そうでなければ、崩壊するでしょう。

2. フランスがイニシアチブを取らなければならない

 状況認識ができたのならば、何をすべきか。

 私はこの危機的状況は、他の危機の場合と同様、大きな変革の契機になると確信しています。

 ここ数年間、EUについて重要なテーマが上がるときは、毎回フランスが当事者としてかかわらなければなりませんでした。

 昨年、ギリシャを救済し、ユーロ圏に残さなければならないことを加盟国に説得する必要があったときもそうでした。加盟国の中には、この大国の前途を奪うことを望む国もありました。一加盟国の脱退を望み、連帯の原則を忘れる国もありました。一連の出来事によって彼らが間違っていたことが明らかになりました。すべて決着がついたわけではありませんが、今日ギリシャの状態は改善し、フランスは感謝されています。ギリシャの救済は、EUの救済だったのです。

 1年前、フランスは国家元首がその役割を果たしました。今、再び同じ役割を果たすときです。

 なぜなら、フランスは尊敬され、意見を求められ、期待されている国だからです。
 なぜなら、我々は創設にかかわった国だからです。

 なぜなら、ドイツとともに責任を持って、共有できるEUの未来を望んでいるからです。フランスの大統領はドイツの大統領、イタリアの大統領とともに昨晩そのことを確認しました。

 そしてEU連合は、連帯することにより強固なものになり、分裂により軟弱となることがわかっているからです。

 EUから離脱することで、国民の主権を強化できると考える人たち、グローバリゼーションの中でうまく難局を切り抜けられる、移民問題にうまく対処できる、単独で、後ろ盾を持たずとも、自国の国境内だけで行動した方がテロとうまく戦える、と考える人たちに警告したい。これは最も誤った考え方です。

 EUの考え方は、今もそして将来も、国民の選択を尊重するということです。

 物事の流れに影響を与えていくということです。

 フランソワ・ミッテラン元大統領のこの言葉を思い出します。「フランスはわれらの祖国、EUこそわれらの未来」。
 ヨーロッパ人であることは、フランスを裏切ることではありません。むしろ、フランスを愛し、守ることなのです。

 フランソワ・オランド大統領は数日前から、積極的に動いています。まず両議会の議長、そして各党の代表と面談を希望しました。そしてヨーロッパ理事会、ヨーロッパ議会の議長と会談し、ドイツ大統領、イタリア首相、他多くの首脳と会談しました。

 ジャン=マルク・エロー外務大臣とアルレム・デジール・ヨーロッパ問題担当大臣は、折衝を重ねています。

 大統領は今日も明日も、ヨーロッパ理事会に出席します。大統領はイギリス国民に対し、断固とした意見を主張していきます。彼らに罰を与えたいのではありません。それは馬鹿げたことです。イギリスという大国は、今もそしてこれからも我々に多大な恩恵を与えてくれる友です。3日後には「ソンムの戦い」100周年を共に祝います。特に防衛と移民の規制、経済政策の面ではこれからも協力を続けていきます。

 しかし、EUは明晰性を求めます。片やEUから去り、片や残留します。

 イギリスが国益を守りたいといことも理解できますが、EUもEUの利益のために全力を傾けなければなりません。2013年1月以来、EUはイギリスの決定に委ねられていました。我々は忍耐と理解を示してきました。これからは、中庸や曖昧さは許されません。安定性が必要だからです。とりわけ金融市場における安定性です。今後のプログラムを決定するのは、イギリスの保守党ではありません。明確にしておきましょう。ヨーロッパ議会が今朝要請したように、イギリスは速やかに、リスボン条約で規定されたEU脱退の条項を実行に移さなければなりません。「ダメージを与えかねない不安を各国に与えないように、そしてEUの一体感を守るために」。無駄にできる時間はありません。50条が発動されない限り、交渉の余地はありません。もしイギリス国民が単一市場への参加を保持したいのであれば、規則全体を遵守しなければなりません。

 フランスは毅然とした態度で、真実を伝えます。新たなEUを創らなければなりません。

3. 新しいEUの再建設、再創設

 創設、すなわち新しい段階への移行です。

 EU連合は、第2次世界大戦後に再創設され、そして冷戦中に統合と拡大がなされました。そして我々は、ギリシャ、スペイン、ポルトガルという新しい民主主義国家を受け入れました。

 ベルリンの壁崩壊後は、大陸の再統合に努めました。

 EU創設という歴史的資産に対して、フランスは常に、他に代わることのできない重要な部分を担ってきました。さらに、フランスはこの資産を維持する責任を負ってきました。

 平和と、素晴らしい経済・文化における交流関係、こだわってきた単一通貨の創設、エアバスの飛行機、アリアンのロケット、エラスムス計画など、これらが成功しているにも拘らず、亀裂は生じました。そして、その裂け目はさらに広がり続けています。

 この亀裂の原因は根深いところにあります。些細な枠組みの問題だけでなく、民主主義的な主権とアイデンティティの問題だからです。

 アイデンティティの問題というのは、自分たちが何者であるかということや何世紀もかけてつくりあげてきた歴史を、EUに骨抜きにされると国民が考えているからです。国民をないがしろにするようなEU(フィリップ・セガンははっきりとそれを予言していましたが)なら、ナショナリズムの温床になるでしょう。国よりも上にあって、個々の特徴をないがしろにするモデルは失敗します。そして、それが唯一考えられる可能性だと信じ込ませる主張もありました。

 アイデンティティの問題は主権とデモクラシーの問題でもある。

 我々は、強行軍ではありましたが、EUは、成長し、拡大できると信じていました。「More Europe」によって「No」の意見は無視され、国民投票は回避されると信じていました。増大するEUへの拒否反応は、「教育」によって「治療」されましたが、実際のところ、2005年以来、我々は本当の討論を避けてきました。我々は、ポピュリズムが間違ったことを声高に主張し、「EUの創設」と「国民主権」は両立しないという発想が根付くのを放っておいたのです。

 我々は今、立て直さなければなりません。EU構想への加盟の根拠を見直さなければなりません。とりわけ、以下の問いに答えながら加盟の目的を問い直すべきです。

 我々がヨーロッパ人であるという理由は?
 我々の集団としての目的は何なのか?
 我々が一緒に行動することにどのような利益があるのか?どのような価値を守るためなのか?

 EUとは文化です。共通の歴史です。民主主義です。自由を獲得した大陸です。男女平等、人の尊厳への希求などの共有の価値観があります。そして、普遍性、自然と地球の環境保護に対する切望があります。

 一言で言うなら、EUとは、文明であり、何世紀にもわたるアイデンティティであり、本質的で、哲学的、精神的、宗教的な根源を有しています。一面的なアイデンティティではないのです。

 我々の国々はそれぞれ固有の特徴があります。大陸の国々との競争に直面したとき、唯一EUが我々を守ってくれます。

 EUは、我々が世界と接するときのインターフェースです。必要なときには保護し、力を貸し、単独よりも大きな影響力があります。これらすべてが、フランスが目指すイニシアチブの方向です。

 まず、EUの中心に安全保障問題を取り上げます。テロリストの脅威、移民問題は、シェンゲン圏を試練にさらしています。我々は監視に着手しなければなりません。

 危険な地域は、EUが国民を守らなければEUの存在の意味がありません。

 フランスはEUの旅客個人情報(PNR)収集、武器流通規制など、多くのことがすでに行われています。これをさらに推し進め、国境の取り締まりをしなければなりません。シェンゲン圏を廃止するのではなく、この区域を規制する法律が厳格に適用されるようにします。ヨーロッパには国境があります。国境は物理的、地理的な実際のものだけでなく、我々を定義づけ、我々は何者なのか、何者でないのかを決め、EUはどこから始まり、どこで終わるのかを決める、象徴的な実体でもあります。EUは、吹きさらし状態にある際限のない総体ではないのです。

 EUはその名に恥じない防衛の努力も担わなければなりません。そして対外的な介入の能力も持たなければなりません。アメリカが手を引けば、ますますその必要は増します。もはや躊躇(ちゅうちょ)しているときではありません。
 
 フランスはまず加盟国に対してその責務を担っていくことです。これからのEUは保護を万全にしていく必要があります。

 そしてEUはヨーロッパ人の利益を守りながら、より一層積極的に行動することが必要です。

 甘い認識を捨てましょう。防御(攻撃)の術を知っている中国、インドやアメリカなどの諸外国は世界中に存在する自らの国益を守っています。我々もそうするべきです。

 考え方を変えましょう。経済、工業、金融、商業、農業とりわけ酪農業、そして文化、環境、社会などあらゆる分野において。EUをグローバリゼーションのトロイの木馬として認識されるようになってはいけません。EUは自らの利益や、自らの労働者、企業を守らなければなりません。とりわけフランスにおいて、私は何千人もの雇用を有する鉄鋼業に注目しています。
 
 我々は、TAFTA(大西洋自由貿易圏)の交渉においても、同様に断固たる態度を示さなければなりません。言わなければならないことは、TAFTAの文書は、公的調達や地理的表示などにおける我々の要求の正しさのいずれも認めておらず、受け入れられていません。アメリカが相変わらず我々の参入を阻んでいる一方で、我々の市場をアメリカの企業に広く開放することはできません。

 ヨーロッパは世界の人口の8%です。その地位を守るため、その声を届けるため、大きな集合体と向き合って影響力を持つため、将来性のあるアフリカ大陸と強い関係を構築するため、文化的な例外性を守るため、EUは現在の力を明確に示さなければなりません。あらゆる手段を使って。

 大統領が金曜日以来、極めて強い言葉で発表されているように、EUは全権を持って、その前途を決定する力を持たなければなりません。
 
 そのため、EUは成長と雇用に集中的に投資し、新しいテクノロジーとエネルギー転換に向けて産業戦略を打ち立てなければなりません。ユンケル・プランはすでに成功しています。フランスだけでも、145億ユーロを複数のプロジェクトに出資しました。

 さらに、税制面と社会面の調和を、一から追求していかねばなりません。経済に規制を、国民に保証を与えるためです。そんなことは不可能だという意見もあります。しかし、我々は銀行秘密や、社会保障の共通基盤を成功裏に収めました。域内のEUのプロジェクトをむしばむ、あらゆる形態のダンピングに対しても同様にできるはずです。併せて、最低賃金も導入します。違法労働者派遣についても監視していきます。

 こうした不正行為は、賃金生活者の権利に関する最も根本的な規則に絡むものです。すなわち報酬、労働時間、宿泊などに関するものです。EUはこの問題に無力なのではありません。取り締まりができないのは、ローマ条約の方針のひとつとして、労働者に移動の自由があるからです。これは撤廃される予定です。なぜなら、1996年の方針は根本から修正する必要があるからです。これはヨーロッパ委員会に提案されましたので、我々は採択しなければなりません。

 さらに、ユーロ圏とその民主主義的な管理を強化しなくてはなりません。私は2014年4月の一般政治演説以来、より積極的なヨーロッパ中央銀行の存在を要請し、ほとんど我々がイニシアチブをとり、多くのことが実行に移されました。ユーロ圏は2008年よりもはるかに強力で、抵抗力があります。しかし加盟国間にさらなる意見の一致があり、採択した決定にもより正当性があるべきです。だからこそ、ユーロ圏の予算と議会が必要なのです

4. どのような方法で?

 EUの再創設が必要です。EUをつくる新たな手法も必要です。
 
 EUは至る所に介入する印象を与えているにもかかわらず、弱体化しました。EUはその能力が有効に表れるところでは、攻めに出るべきです。しかし管轄が国内レベル、地域レベルにとどまるべき場合は、前面に出ないようにすべきです。ユンケル委員長はこの点に確信をもっていますが、この新しい哲学がブリュッセルの人々の精神に根づいているとはまだ言えません。

 今こそ不毛な反対意見を克服するべきです。EUは国の終焉ではありません。より効率性が高く、国民がそれを選ぶなら、国民主権を共同行使できる仕組みです。ジャック・ドロールがかつて語った国民国家の連邦構想です。

 一例を上げます。フランスが国境警備兵の迅速な配備に全力を傾けるのは、我々の国の主権、国境の実践的な管理がレスボス島あるいはランペドゥーザ島から始まると知っているからです。

 さらに、迅速に決断するEUが求められています。ユンケル・プランの交渉が記録的短時間で終結したことで示される通り、それは可能です。27カ国ではできないことも、できる国のところに導くことが必要です。実行しましょう。既存のやり方から抜け出ましょう。EUは画一ではありません。違いがあります。

 そしてEUの民主主義的な議論は、質の高さで絶対的に優っていなければなりません。

 これはイギリスの投票の教訓でもあります。EUについて議論が足りなさ過ぎたので、ポピュリストは何の苦もなく言いたい放題、だまし放題だったのです。これはEUにとって深刻なことであり、民主主義にとって致命的なことでした。

 EUは単に予算管理を報告する国の集まりではありません。もちろん規則は必要です。フランスはそれを遵守しています。しかし罰を与えるような、極端なリベラル主義や予算の厳格化に賛同するEUのイメージは危険です。フランスはそれを受け入れることはできません。万が一、数日後のヨーロッパ委員会のメッセージが、スペインとポルトガルに制裁を与えることに終始したら、フランスには理解できなかったでしょう。

 国民は国の代表でもあります。従って、EUの決定機関はその活動について、各国の国会議員に報告することを希望します。そして皆さんもEUが公開する管理手段を十分に検討するべきです。私はクロード・バルトローヌ議長が提唱し、議長を務めるイギリスEU離脱に関する専門調査会の設置を高く評価しています。政府は議会が最大限この問題にかかわることを明確に望んでいます。そして国民議会で、この問題を扱うことを主張していきます。
 
 文化を変えることが必要です。EUの問題は国内の問題です。

 多くの提案がされています。協定を提案しているものもあれば、委員会、有識者との協議を提案しているものもあります。
 
 国民投票としか言わない人たちもいます。もちろん、国民の声は反映しなければなりません。

 しかし、はっきりさせておきましょう。国民投票は問題を片づける手段にはなり得ません。国内政治の問題を解決する方法にもなりません。自ら手に負えない事態を招くことになることがわかりました。

 さらに明確にしておきます。国民投票によって、唯一つ、国民戦線が本質的に追求していることが明らかになりました。フランスをEUから離脱させること、つまり歴史から離脱させることです。我が国について、なんという恐ろしい野望を抱いているのでしょうか。そしてなんと堕落した解釈の愛国心なのでしょうか。

 我々の責任ある政治の役割は、道をただ進むのではなく、進む方向を明らかにすること、示すことです。フランスに提起される問題は、EUを離脱することでなく、EUの構想を再構築することです。大統領選挙もこの議論に決着をつける契機になるでしょう。

 私は今、構想や提案について国民と共同構築するための新しい解決策もつくるべきだと思います。実りの多かったCOP21の例が手本になるでしょう。

 市民を合法的な方法で一体化させることを可能にしなければなりません。ヨーロッパ議会も国の議会も果たすべき役割はもちろんあります。具体的な例を挙げます。国の議会、すなわち皆さまはEUとカナダの間の自由貿易協定について意見を表明しなければなりません。ヨーロッパ委員会はその結果を受け入れなければなりません。

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 議員の皆さま

 今日、EUは緊急事態と向き合わなければなりません。すなわち、イギリスのEU離脱、安全保障、国境の防備、経済成長という問題です。

 しかし時間はあります。あえて言いましょう。EUの再創設のプロセスには時間がかかります。
 
 歴史の続きは書かれていません。EUには選択肢があります。

 根本から変わることを拒み、EU国民は逃げ続けるのか。それはEUが歴史から離脱することになるのです。

 あるいはEUを再創設し、国民とともに、国民のために行動する準備をするのか。個々人を尊重し、すべての利益を尊重しながら。そうすれば、再びEU人の心を勝ち得ることができるでしょう。

 再創設のために変化し、子供たちのために新しい世界を拓きましょう。

 このような選択肢が我々の前に示されています。これを検討することが我々の歴史的な責任です。

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最終更新日 04/07/2016

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