ダッカで発生したテロに関する声明 [fr]

 フランス大統領府とフランス外務・国際開発省は7月2日、バングラデシュの首都ダッカで発生したテロに関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年7月2日)

 フランス共和国大統領は、バングラデシュのダッカで少なくとも20人の犠牲者を出した残虐なテロを最も厳しく非難します。

 大統領はご家族に哀悼の意および支援を表明するとともに、フランスとしてこの試練の中にあるバングラデシュに連帯を表明します。

 イスラム過激派は至る所で卑劣かつ無差別な襲撃を行っています。国際社会は絶え間なく戦うために結束しなければなりません。

フランス外務・国際開発省報道官声明(2016年7月2日)

 フランスは昨夜、バングラデシュのダッカで発生したテロを最も断固として形で非難します。

 フランスは犠牲者のご家族に哀悼の意を表するとともに、バングラデシュに連帯を表明します。テロは世界の害悪です。フランスは至る所でテロと戦うために国際的な協力を強化する決意です。

最終更新日 04/07/2016

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