写真展「エコール・ポリテクニック、学生達の日本へのまなざし」 [fr]

 写真展「エコール・ポリテクニック、学生達の日本へのまなざし」が6月23日(木)から29日(水)まで、東京・恵比寿の日仏会館で開催されます。

JPEG エコール・ポリテクニック(理工科学校)、通称「X」は、フランス革命直後の1794年に創立された長い歴史と伝統を誇る理工家系の名門校です。同校は1798年に最初の外国人留学生を、1913年に最初のアジア人留学生を受け入れるなど、積極的に世界に目を向けてきました。今では毎年約500人の卒業生のうち、100人近くが外国人留学生です。

 同校卒業生の中には、日仏友好協力の歴史で重要な役割を果たしたフランス人がいます。そのうちの1人であるレオンス・ヴェルニーは1864年、横須賀製鉄所(造船所)の建設を指揮しました。ジュール・ブリュネも同じころ、日本の軍事技術の近代化に貢献していました。

 長い歴史を通して深められた日本とエコール・ポリテクニックの関係を祝し、写真展「エコール・ポリテクニック、学生達の日本へのまなざし」が6月23日(木)から29日(水)まで、東京・恵比寿の日仏会館で開催されます。日仏イノベーション年の一環として行われる本展の開幕式には、来日中のジャック・ビオ同校学長も出席しました。

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最終更新日 23/06/2016

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