フランス化粧品合同商談会 [fr]

 フランスの化粧品メーカーを紹介する合同商談会が6 月30 日(木)と7月1日(金)の2日間、在日フランス大使館で開催されます。

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 フランス企業8社がこの機会に来日し、アメリカ、中国に次ぐ世界3位の化粧品市場規模を誇る日本(2014年、約2兆3,300億円)でビジネスチャンスを探ります。フランスは2015年、化粧品の対日輸出額が約2,377億9,000万円で、日本の総輸入額の30%を占め、アメリカを抑えてトップの座を堅持しました。日本は今でも世界で最も活気ある化粧品市場の一つで、消費者は常に新製品を求めています。「メード・イン・フランス」の化粧品は、日本市場で優れたイメージを保ち、消費者から圧倒的支持を得ています。

 フランスの化粧品輸出額は2015年、過去最高を記録しました。基礎化粧品、香水、メーキャップ化粧品の輸出総額が2014年の113億ユーロから118億ユーロに増加しました。この分野の貿易収支も同年、90億ユーロ以上に達しました。フランス化粧品・トイレタリー企業連合(Febea)が公表したこれらの数字が、フランスのブランドの成功を証明しています。

 詳細はフランス貿易投資庁-ビジネスフランス「化粧品合同商談会のお知らせ」(PDF - 702.7 ko)をご覧ください。

最終更新日 20/06/2016

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