アレッポのオマール・ビン・アブドゥル病院爆撃 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は6月15日、シリア・アレッポのオマール・ビン・アブドゥル病院爆撃に関する声明を発表しました。

 世界の医療団が支援するアレッポの病院に対するシリア政権とその支持者による爆撃を断固として非難します。

 フランスは医療従事者の保護に関する2016年5月3日付国連安全保障理事会決議2286号の採択を積極的に支持しましたが、このような攻撃を今後も非難し、攻撃の責任者が釈明することを要求し続けます。

 この卑劣な行為はシリアの医療従事者と医療施設を故意に連続して攻撃する政策の一環を成し、国際人道法の新たな違反行為です。

 フランスは交渉再開を可能にするため、戦闘停止の順守と妨害なき人道的アクセスを呼びかけます。

最終更新日 17/06/2016

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