仏米首脳が電話会談 [fr]

 フランソワ・オランド大統領は6月14日、アメリカのバラク・オバマ大統領と電話会談を行いました。

フランス大統領府声明(2016年6月14日)

 フランス共和国大統領は今夜(14日)、ホモフォビアによるオーランド銃撃事件と、マニャンヴィル(パリ北西郊)で警察幹部と同居する内務省女性職員の2人が殺害されたテロ事件を受けて、アメリカのバラク・オバマ大統領と電話会談を行いました。

 両首脳は常に変化する脅威に対し、仏米治安当局間の協力を一層強化することで一致しました。フランスと同盟国は、民主主義陣営の力で残虐行為に対抗し続けます。

最終更新日 15/06/2016

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