児童労働反対世界デー [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は6月12日、児童労働反対世界デーに際して声明を発表しました。

 フランスは児童労働反対世界デーに際し、とりわけ世界労働機関において、児童労働対策に取り組んでいることを改めて表明します。

 児童労働者数は2000年以来、国際社会の断固とした行動によって3分の1減少しましたが、児童労働者は現在でも1億6,800万人に上り、そのうち8,500万人が危険な労働に従事しています。

 フランスは教育を受ける権利をはじめとする児童の権利が尊重されるために、すべての国に対して児童の権利に関する条約を批准し、履行するよう呼びかけます。

最終更新日 14/06/2016

このページのトップへ戻る