アメリカ・フロリダ州オーランドの銃撃事件 [fr]

 フランス大統領府とジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は6月12日、アメリカ・フロリダ州オーランドで発生した銃撃事件に関する声明を発表しました。

フランソワ・オランド大統領が在フランス・アメリカ大使館を弔問(2016年6月13日)

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© Présidence de la République - N. Bauer

オランド大統領のツイッター「オーランドのホモフォビアによる大量殺人事件がアメリカと自由を襲いました。
それは性的指向とともに生きる自由、生活様式を選ぶ自由です」

フランス大統領府声明(2016年6月12日)

 フランス共和国大統領はフロリダ州で今夜、20人以上が死亡、約40人が負傷した大量殺人事件を恐怖とともに非難します。

 大統領はこの試練において、アメリカの当局および国民に対し、フランスおよびフランス国民の全面的な支持を表明します。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣声明(2016年6月12日)

 オーランドで土曜日から日曜日にかけての夜(12日未明)に発生し、恐ろしい被害をもたらした銃撃事件の一報を受け、強い衝撃を受けました。

 何よりもまず、被害者のご家族に哀悼の意を表するとともに、数多くの負傷者の早期回復を心からお祈りします。

 この恐ろしい試練において、アメリカの国民および当局との全面的な連帯を表明します。このような事件に直面する中、フランスはアメリカの側に立っています。

最終更新日 14/06/2016

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