パリ協定批准を承認する法案がフランス国会で可決 [fr]

 5月17日の国民議会に続いて、フランスの元老院が6月9日、気候変動に関するパリ協定の批准を承認する法案を可決しました。同協定は2015年12月12日に195カ国によって合意されました。

 COP21議長国のフランスは、ヨーロッパ連合で2番目の批准国となります。

 我々はヨーロッパ連合およびすべてのパートナー諸国が国内手続きを迅速に進めることができるよう願っています。

 パリ協定は4月22日、ニューヨークの国際連合本部で署名されました。同協定は世界全体の温室効果ガス排出量の55%以上に相当する55カ国以上が批准した時点で発効します。

最終更新日 10/06/2016

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