エロー外務・国際開発大臣が持続可能な都市をテーマにワーキングランチ [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は、持続可能な都市づくりを専門とする中小企業や大企業の経営者をワーキングランチに招待しました。この持続可能な都市は、都市計画はもとより、建築、エンジニアリング、建設、エネルギー効率、環境関連産業、都市サービス、モビリティ、デジタル技術など、数多くの事業分野にとって極めて重要な課題です。

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 フランスの優先輸出部門の一つである「よりよい都市生活」部門は2015年、輸出額が120億ユーロを超え、貿易黒字も22億ユーロに達しました。なかでも中国、インド、メキシコに対する輸出が好調でした。

 フランスはさまざまな規模の企業によって支えられた、極めて高い水準の総合的な提案力を有します。その好例として上下水道、廃棄物、建設、運輸、エネルギーなどの事業分野が挙げられます。エロー外務・国際開発大臣は、ジェラール・ヴォルフが新しい統括責任者を務める「ヴィヴァポリス」ネットワークをとりわけ支援しながら、フランスの専門能力をよりよく紹介することに全力を注いでいます。

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最終更新日 17/06/2016

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