「ポンピドゥー・センター傑作展」が開幕 [fr]

 「ポンピドゥー・センター傑作展-ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで-」が6月11(土)から9月22日(木・祝)まで、東京都美術館で開催されます。

©2015-Succession Pablo-Picasso-SPDA (JAPAN) Photo ©Service de la documentation photographique du MNAM-Centre Pompidou, MNAM-CCI
©2015-Succession Pablo-Picasso-SPDA (JAPAN) Photo ©Service de la documentation photographique du MNAM-Centre Pompidou, MNAM-CCI
© Bertrand Prévost-Centre Pompidou, MNAM-CCI
© Bertrand Prévost-Centre Pompidou, MNAM-CCI
© Betrand Prévost-Centre Pompidou, MNAM-CCI
© Betrand Prévost-Centre Pompidou, MNAM-CCI
©Adam Rzepka-Centre Pompidou, MNAM-CCI
©Adam Rzepka-Centre Pompidou, MNAM-CCI

 
 ポンピドゥー・センター開館40周年に先駆けて開催される「ポンピドゥー・センター傑作展」は、2つの趣旨があります。1つは国立近代美術館の傑出したコレクションを紹介すること、もう1つは長年にわたり築かれた日本とフランスの緊密な関係を祝うことです。

 本展は初期フォーヴィズムの1906年からポンピドゥー・センター開館年の1977年までを、1年ごとに1作家の1作品で一望する壮大な時間旅行です。

 コンスタンティン・ブランクーシ、パブロ・ピカソ、アンリ・マティスなど世界的に有名なアーティストの傑作に加えて、カミーユ・ボンボワ、ピエール・アルベール=ビロ、セラフィーヌ・ド・サンリスなど、日本の美術ファンが初めて知る、または再発見するようなクリエーターの作品を展示し、フランス20世紀美術の歴史を年代順に横断する今までにない体験をご提供します。

 創意と驚きに満ちた展示構成は、ポンピドゥー・センターの豊富で多様性に満ちたコレクションに見合うもので、絵画、彫刻、デッサン、映像、デザイン作品、建築模型など多彩なジャンルの作品が紹介されます。

 皆さまが本展に秘められたほかの多くの驚きを自ら体験しながら、快適な芸術散歩をお楽しみいただくことを心から願っております。

パリ・ピカソ美術館館長/本展監修者
ローラン・ル・ボン


パリ・ピカソ美術館のローラン・ル・ボン館長 - JPEG
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【会期】 2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
【会場】 東京都美術館、企画展示室
〒104-8158 東京都中央区銀座7-2-22同和ビル
【開室時間】 9:30~17:30(金曜日は20:00時まで)、入室は閉室の30分前まで
【休室日】 月曜日(ただし7月18日、9月19日は開室)、7月19日(火)
【主催】 ポンピドゥー・センター、東京都美術館、朝日新聞社、TBS

最終更新日 16/06/2016

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